高山病とは

高齢の方だけでなく、若い方でもかかってしまうのが
高山病と呼ばれている病気ですね。



高山病とは気圧の急激な変化に体が対応出来なくなる状態で、
めまいや頭痛、あるいは吐き気を伴ないます。



標高が高くなるにつれて発症しやすくなり、
下山しなければ治りません。



下山さえしてしまえば、殆どの方は楽になりますので、
ちょっとおかしいと感じたら、
無理をせずに下山をする事も大切です。



事前に高山病を防ぐには、
五合目から急に登山を始めるのではなく、
体をしっかりと慣らしておき、
決められたペースで登山をすると良いでしょう。



せっかくの記念でもある富士登山を、
嫌な思い出として残したくはないでしょう。



しっかりと事前に準備や情報収集を行い、
体調管理を整えてから登山に挑みましょう。



早く登っても遅く登っても、
感じる感動は一緒ですし、出来るならば爽快な感じで
富士山頂を体感したいのではないでしょうか。



無理な行動は禁物ですので、
しっかりと準備を行なってから登山するように心がけておきましょう。


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富士登山は、山小屋や救護所が開設されている時期に
登るのが安心ですのでお勧めです。